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  このたびの荒川区議会議員選挙におきまして10期目の当選をさせて頂きました。思い返しますと、私が初当選した昭和54年当時は、旭電化跡地に東京都がごみ処理施設と2つ目の下水処理場を作る案を提案してきて、それに反対する荒川区や住民と、東京都の対立が頂点に達しており、私も一期生ながら「都区住民協議会」に区議会の代表の一人として参加させていただきました。3年余の協議を経て今日のような計画として都区合意に達しましたが、こうした場面を経験出来たことは大変印象深く、その後の議員活動の原点とも言えるものでありました。平成3年には議長をやらせていただきましたが、当時は都区制度改革の早期実現に向けての機運が、23区議長会でも最高に盛り上がっていました。その後随分時間が掛かりましたが、平成12年に23区が都の内部的団体から自立した基礎的自治体になったことは画期的な出来事でありました。
 「百里を行くものは九十里を半ばとす」という先人の言葉があります。それからすると私などは、まだまだ道半ばにも至っていないようです。これからも荒川区民の幸せづくりのためにより一層の情熱と努力をつくしてゆきたいと思います。
○「荒川区議会基本条例の制定と通年議会の開始」
私は、平成23年4月の区議会議員選挙に当選後、23年度、24年度と2年間、自民党荒川区議会議員団幹事長をつとめました。同時に荒川区議会議会運営委員長として、「荒川区議会基本条例」の作成に取り組んでまいりました。この制定にあたっては、平成23年6月から平成25年10月までの間、合計72回の会議を行い、最後にパブリックコメントの実施を経て条例が制定されました。また、この基本条例には、荒川区議会の定例会を年1回の通年議会とする規定を設け、条例制定に引き続き、通年議会制度の具体的内容の検討を進めました。その結果、私が議長をつとめる平成25年3月の第1回定例会で関係条例、規則を可決、5月から「荒川区議会の通年議会制」の実施が決まり、現在、通年議会の1年目が進行中です。
2年間の自民党区議団幹事長(議会運営委員長)、そして、荒川区議会議長として、23区で初めての「荒川区議会基本条例」の制定と「通年議会」の開始に関われたことは、私の長い議員活動の中でも、大変大きな経験でありました。

 → 「荒川区議会基本条例」はこちら

 ○平成26年「都政研究」4月号に荒川区議会の通年議会の記事が掲載されました。
    ▼ 以下の画像をクリックすると掲載原稿の
      内容をご確認いただけます。
      (PDFファイルが展開します)
   


○私は、平成26年度荒川区議会定例会・9月会議で自民党区議団を代表して以下の4点について質問を行いました。
1 荒川区の燃えない街づくりについて
2 公共施設の老朽化対策について
3 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けての取り組みについて
4 放課後子ども総合プランについて

→ 質問と答弁の内容はこちら(荒川区議会ホームページへ)
 ※こちらから質問の様子を動画でご覧いただけます。
  (向こう1年間に限り、ご覧いただけます)
■区政改革戦略ビジョン
▲画像をクリック!(PDFファイルが開きます)
 
 

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